Our York Bar

テキレボ5取り置き対応について

正直そんなんせんでも、売り切れはしないと思うのですが……(笑)
要するに「取り置き希望あったらTwitterで教えて!」ということです。
(Twitterやってない方はちょっと今回対応できません。ごめんなさい)
テキレボでの直接受け取りと通販に分かれていますので、ご希望の方はご確認くださいませ。

【私のほうで取り置き対応させていただけるもの】
※webカタログが開きます
カケラ vol.1 400円
時柴流星の変身 300円
剣士と赤竜 短編「宿題」先行頒布版 100円

それ以外の本は、お手数ですが別途小田島さんor伊崎さんへお問い合わせください。
(取次はさせていただきます~)

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【直接参加取り置き】4/1テキレボ当日15時まで受付

※次のいずれかの条件を満たす方のみの対応とさせていただきます。
・空想工房メンバー
・交流のある相互フォロワー
(最低限、私とリプライのやり取りをしたことがある方)
・4/1のテキレボ5にスタッフ・テキレボメンバーズまたはサークルで参加される方
(webカタログか、専用SNSで参加が確認できる方)

<申込方法:直接参加>
まず「直接買いに行くから置いとけ」の旨、私のTwitterアカウント(@awareview2)へリプライにてお知らせください。
 相互フォロワーさんはDMでもOKです。
 フォロー外の方でも上記条件のいずれかを満たしていれば承ります。

<ご注意:直接参加>
・当日15時までに空想工房のブース(C-20)にお立ち寄りいただき、代金をお支払いください。
 間に合わない場合はお知らせください。時間までにご連絡がなければキャンセルとします。
各タイトルおひとり様2冊まで承ります。お友達のおつかい分もどうぞお申し付けください。

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【通販取り置き】3/30まで受付

※次のいずれかの条件を満たす方のみの対応とさせていただきます。
・空想工房メンバー
・交流のある相互フォロワー(同上の条件)

<申込方法:通販>
・まず「通販させろ」の旨、私のTwitterアカウント(@awareview2)へDMにてお知らせください。
 空想工房メンバーの方でしたら、お知らせしているメールアドレスでもOKです。

<ご注意:通販>
・詳しい購入方法はテキレボ5終了後(4/2以降)に改めてご連絡を差し上げます。
・自家通販ですので私に住所と本名を知られてもよい方のみお申込ください。
 本の代金+送料+振込手数料がかかりますので、あらかじめご承知おきください。
・「カケラ」につきましては、私がサークルに代金を立替払いしますので、なにとぞキャンセルはご遠慮ください。
各タイトルおひとり様1冊のみ承ります。
・テキレボ終了後にも一定期間、同様の条件で自家通販を承りますが、「カケラ」は対象外となります。
(在庫が私の自宅にないため)


何かご不明な点がございましたら、Twitterでお気軽にお問合せください。
以上です。よろしくお願いします~!
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小田島静流『垂れ耳エルフと世界樹の街』先行レビュー

*文字リンクの先はそれぞれテキレボ5のwebカタログページです

前回と前々回に引き続き、空想工房メンバーの役得レビュー第3弾(*´ω`*)
今回は小田島静流さん『垂れ耳エルフと世界樹の街』(以下[垂れ耳エルフ」)です!
(空想工房のお品書き画像はこちらです↓)
テキレボ5 空想工房おしながき


小田島さんのテキレボアンソロ参加作「fragile」はお読みになられましたでしょうか。
世界樹の街で骨董品店を営む“怠惰な美おっさんエルフ”ユージーンのもとに、彼に振り回される有翼の郵便配達人《鴎》のオルト君が「荷物」として届けたものは……。
個性豊かなキャラクターとメルヘンチックな世界観がとっても魅力的なお話です。未読の方はぜひ読んでみてください!

「fragile」公開後、読者の方々からの好評の声に小田島さんが応えてくださり、その前日譚をまとめた掌編集として「垂れ耳エルフ」が発行されることになりました(^o^)vヤッタゼ

私は校正に協力させていただく形で先に読ませていただいたので、簡単ですがご紹介させていただきます!
続きからです。

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小田島静流『茨の聖女』先行レビュー

*文字リンクの先はそれぞれテキレボ5のwebカタログページです

前回に引き続き、サークルメンバーの役得で先行レビューです(*´ω`*)デヘヘ
「空想工房」主宰の小田島静流さん(seedsさん)の新刊2作『茨の聖女』『垂れ耳エルフと世界樹の街』を先に読ませていただきました。
(空想工房のお品書き画像はこちらです↓)
テキレボ5 空想工房おしながき


「テキレボ5では(会誌以外に)新刊を出すつもりはなかった」とおっしゃっていた(ですよね?)小田島さんですが、ひょんなことからこの2作が発行されることになりました! やったね!
小田島さんといえば真っ先に思い浮かぶのは超(!)長編ファンタジー「伝説の卵」シリーズ(「でんたま」)なのですが、今回の新刊は2作とも短編でお手頃価格なので、小田島作品の入門編としても最適です。

今回は『茨の聖女』を、ほんの少しではありますが紹介させていただきたいと思います。
続きからです。

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空想工房会誌「カケラ」vol.1 先行レビュー


「カケラ」vol.1

*文字リンクの先はそれぞれテキレボ5のwebカタログページです

4/1のテキレボ5にて初頒布される空想工房の会誌「カケラ」vol.1の原稿を、いち早く読ませていただきました! 役得ウフフ( *´艸`)

ジャンルは「ファンタジー」、お題「魔法使いの弟子」なんですが、お題の解釈が書き手によってそれぞれ違っていて、個性豊かな作品が集まっていました。
「カケラ」という名前の由来は、主宰seedsさん(小田島静流さん)の「色々なかけらを一枚に合わせて、合わせガラスのように一冊の本を作り上げていく」ところから来ていますが、まさにその通りの本になっていると感じました。

それぞれ5000字程度の掌編や短めの漫画、イラストなのであまり書くとネタバレになっちゃうのですが、ざっくりと内容紹介をさせていただきたいと思います!

続きからです。

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【読了報告】まるた曜子『淅瀝の森で君を愛す』

*文字リンクの先はそれぞれテキレボ5のwebカタログページです

今回はまるた曜子さんの『淅瀝の森で君を愛す』(以下「淅瀝」)です。
まるたさんのご本は『僕の真摯な魔女』につづいて二冊目です。
「せきれき」と読むこの見慣れない熟語の意味は、冒頭に書かれています。
(広辞苑からの引用は作者、改行は私によるものです)

 ①雨雪や風の音。
 ②落葉の音。
 ③寂しいさま。
 (広辞苑 第六版)


読前に、あらすじや他の方の感想などから受けた「淅瀝」の率直な第一印象は「重そうなお話だな」という感じでした。
さんずいが並んだ難しい熟語(※アホの見解です)や、青を基調とした美しい表紙絵からも、なんとなく小雨が上がった後の、少しぬかるんだ小道を踏みしめて森へ分け入るような物語を想像していました。
(私にとっては、お話の重さはハードルにならないどころか、むしろ歓迎です。自身が目下軽薄な人生を送り続けているフレンズだからですかね! すごーい!)(※元ネタ知らないフレンズ)

たしかに、子どもに対する性的虐待とアセクシャルを扱った本作は、かなり重いテーマを扱っているといえるでしょう。
しかし、実際に読んだ感想はまた違ったところにありました。
語弊があるのを承知でいえば、私にとって「淅瀝」は、重さはありつつもスリリングで面白い物語でした。
テーマについて言及された素晴らしい感想はすでにいくつか出ていますので、ここでは作品の面白さに主眼を置いた感想を、不謹慎のそしりを覚悟の上で書いてみたいと思います。
もしも、「淅瀝」に対して「重そう」という印象をお持ちのために尻込みしている方がいらっしゃるなら、私の感想にもお目通しいただけたらと思います。

続きからです。

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創作復活ちう。

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