Our York Bar  
05≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293006/ ≫07
北海道コミティア6(個人委託)参加情報
2017/6/25の「北海道コミティア6」にて、
KaLさんのスペース(F-08「Radwair Cycle」)に個人誌『剣士と赤竜』を委託します。

KaLさんが作ってくださったお品書きはこちら!
20170625北海道コミティア6
※画像クリックで原寸出ます

私の作品は下記の4冊に収録されています。
≪『剣士と赤竜』関連作≫
※書籍名からのリンク先はテキレボ6のwebカタログページです。
北海道コミティア6の情報ではありませんのでご注意ください。


①空想工房会誌『カケラ』vol.1
短編小説「初弟子」扉ページ含む全8ページ
赤竜との戦いで負傷し、療養生活を強いられている中年剣士ジェラベルドが、
亡き友の息子トートに剣の指導をするお話です。

②『剣士と赤竜』短編「宿題」先行頒布版
こちらは個人誌で、「初弟子」の続きとして書いたお話です。
単独でも読めなくはないですが、まさに続きモノの2話目といった感じなので、
カケラとセットで読んでいただけると幸いです。
主にジェラベルドとラウラの親子喧嘩の話ですが、
ジェラベルド、シノ、ラウラ、トートの主要キャラクター4人が出そろい、
長編化を前に試し読みとしても最適な一冊となっていると思います!

第5回テキレボアンソロに、ジェラベルドとシノの過去話
刺青」を投稿しています。
こちらもよろしければどうぞ。

なお『剣士と赤竜』は今後長編として1~2冊程度にまとめ、
KaLさんに表紙イラストを描いていただく予定です!
来春テキレボ7辺りに出せたらいいな……などと目論んでいます。
なにとぞ応援よろしくお願いします~!!


≪KaLさん作「Radwair Cycle」の二次創作≫

③ラドウェアサイクルアンソロジー第1弾「Radwair Capsule」
短編小説「いま此処にある影」(「阿波欲馬」名義)全4ページ
 シャンクとティグ様(ちょっとだけシーク)のお話です。

④ラドウェアサイクルアンソロジー第2弾「Radwair Capsule」
短編小説「語り継ぐこと」(「阿波」名義)全5ページ
 フェインがショタに惚れられるお話です(語弊)
 
どちらも2013~2014年辺りに書いたもので少し古いんですが、
いま自分で書いているものよりも描写に気合が入っている気がします(笑)
テキレボ関係の方に向けてさらに補足しますと、
「空想工房」小田島静流さん(1・2)・琉桔真緒さん・かんじさん(1)の作品や、
「えすたし庵」創静さんの4コマ(1)も収録されています。
KaLさん作の本編はWeb上で読めますので、
未読の方でもぜひお気軽にお手に取ってみてください!

というところで私関連の宣伝は終わりなのですが、
ついでに現在連載中の「絶界の魔王城《ザタナシュロス》」も
すごく面白いのでオススメさせてください!
「魔王にさらわれたお姫様を勇者一行が助けに行く話ね~、ふむふむ」
なんて思っているとえらい目に遭います!!(笑)
パンフレット(無料)と試し読みの冊子(100円)の頒布もあるそうです。
北海道コミティアへお越しの際は、ぜひぜひF-08「Radwair Cycle」へ!

KaLさんのサイトはこちら
「Radwair Cycle」



「絶界の魔王城《ザタナシュロス》」


スポンサーサイト
2017'06'18(Sun)20:22 [ 即売会イベント ] . . TOP ▲
【読了報告】孤伏澤つたゐ『はだしの竜騎士』
孤伏澤つたゐさんの『はだしの竜騎士』を読みました。
テキレボ4での戦利品です。
つたゐさんのご本を読むのは、『Last Odyssey』『瀞』に続いて三冊目です。
最近若干仕事が忙しく本を読む時間が削られがちなのですが、もーなんか読みたくてしょうがない! ということで本棚から選びました。

正直に告白いたしますと、つたゐさんのご本は、なんとなく通勤電車の中で読んでしまうのがもったいないような感じがしていました。
最初に『Last odyssey』を外出中に電車の中で読んだとき、これは申し訳ないことをしてしまったなあと思い、『瀞』はめちゃくちゃ待たされる病院の待合室で少しずつ読んだ憶えがあります。
通勤電車だと、私の場合家と職場もさほど遠くないからぶつ切りになってしまいますし、文章の一つ一つがどれも粒よりの真珠のように美しいので、スキマ時間の暇つぶし的に消費してしまうのが申し訳ないように勝手に思っていたのです。
毎日億劫な通勤を楽しみにしてくれるような、わくわくする本も素晴らしいのですが、つたゐさんのご本は休日に家でゆっくり読書の時間を取って読むべき本だろう、と。
実際には休日も映画に原稿その他みっちり予定がつまっていて、そんな時間はほとんどないわけなのですが。

でも『はだしの竜騎士』を読んで、そんな考えが少し変わりました。
変わったというか、分かったのです。
「私たちはつたゐさんの文章を消費できない」のだと。

(ここらで一旦畳みます。)

>> ReadMore
2017'05'12(Fri)23:39 [ 同人誌の感想 ] . . TOP ▲
庭田悠甫×鈴木梢 第二回公演「俺がいるだろ」&鈴木梢『文梢17 空間』の感想
去る4月23日、Twitterで相互フォローしていただいている鈴木梢さん(@SyKaku)のお芝居を観るべく高円寺まで行ってまいりました。
(ホームページはこちらです)
その際に鈴木さんの詩を集めた冊子『文梢17 空間』も配布されておりまして、そちらの感想も併せて書きますので、当記事のカテゴリは「同人誌の感想」になっております。

私は創作のほかに映画も好きで(2015年末に突然好きになったので、以前の映画は詳しくないんですが)、ありがたいことにTwitterには映画つながりの相互フォロワーさんもいらっしゃいます。
SNSでの交流が苦手なわけではないのですが、私の映画経験値がめっちゃ低いのでお相手していただくのが申し訳ないような気がして、こっそり栗やうなぎを持ってくるごんぎつねのごとく、イイネとRTを飛ばしているだけでリプはできないことのほうが多いです。(それラストで射殺されるやつだな?)

鈴木さんもそういった相互フォロワーさんのお一人で、映画関係のライターさんをなさっていて、映画にお詳しいだけでなく名だたるスターにインタビューされたりなさっていて(!)長いことごんぎつねしていたわけですが、文筆活動や演劇もなさっている方と知り、機会があったらお芝居拝見したいなあと思っておりました。
そしてこの度それが叶ったわけです。
(その節はお席の確保ありがとうございました!)

私自身の演劇経験はというと、小学校の学芸会と、中学校の演劇部のお手伝いくらいしかありません。
ですので何かおかしな感想を書いているかもしれませんが、ご笑覧いただけましたら幸いです。
(この辺で一旦畳みます)
>> ReadMore
2017'04'29(Sat)17:01 [ 同人誌の感想 ] . . TOP ▲
【読了報告】夕凪悠弥『月下の星使い』
夕凪悠弥さんの『月下の星使い』を読みました。
テキレボ5の戦利品です。

私の見ているTL上で、「あなたの〇〇さんはどこから?」という話題がちょっと流行っていたのですが、私の初夕凪さんはテキレボアンソロ「終わりのそのときに」でした。
「星天術」の使い手フェルナンドと、彼に拾われた少女ルーナのやり取りが大好きで「もっとください……!!」と思っていたんですが、なんと一冊の本にまとまって出るというではありませんか!
ありがとうございます……ありがとうございます……拝んじゃう……(*´Д`)

「おさしょう」(おっさん×少女)という言葉はどれほど浸透しているものなのでしょうか。
私はテキレボに一般参加するまで全然知りませんでした。
(「おねショタ」も同様に知りませんでした)
たぶん無意識のうちに、おっさんと少女の物語は今までにも接していたと思うのですが、「おさしょうだ!」と認識して読んだ作品としても初めてかもしれません。
なので『月下の星使い』初夕凪さんでもあり、初おさしょうでもあるという記念すべき一冊になりました。わーい(*´ω`*)

もちろん「おさしょう」フェルナンドとルーナの関係が超スーパーウルトラハイパーアルティメットもえもえドカン(意味不明)なのですが、それ以外にも面白さがいっぱい詰まった作品でした!

……と、この辺でいったん畳みます。
>> ReadMore
2017'04'23(Sun)23:38 [ 同人誌の感想 ] . . TOP ▲
【読了報告】土佐岡マキ『嘘つきの再会は夜の檻で』
土佐岡マキさんの『嘘つきの再会は夜の檻で』を読みました。
テキレボ5の戦利品です。
毎月の300字SS企画で、土佐岡さんの作品は短くてもしっかりオチがついててすごく好きだな~! って勝手に思っておりました。
そしたらテキレボアンソロ「嘘」にも参加なさっていて、やっぱりとても面白くて。
(※ちなみにこちらです→「病と明かさぬ夕べ」 本書にも収録されています。)
本編があるですって!? 買います! と、無料配布の試し読みをすっ飛ばして購入させていただいたのでした。

主人公の江波透夏(えなみ・とうか)には辛い過去があります。
中学生のとき、自宅で母親が殺されたのです。現場にいた透夏自身も被害に遭っています。
その犯人として逮捕されたのは、透夏の友人で隣人でもあった西末悠(にしずえ・はるか)だったのですが、透夏の記憶は曖昧で、事件当時何があったのかはっきりと思い出せません。
透夏は悠との再会を望みますが、周囲の人々は反対します。
折しも透夏の身近で通り魔事件が起こり、悠の仕業ではないかと疑われるのですが……といったお話です。

ミステリーは特にネタバレ厳禁なジャンルですが、気をつけて感想を書いてみます。
続きからです。
>> ReadMore
2017'04'17(Mon)20:35 [ 同人誌の感想 ] . . TOP ▲