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今年書いたお話のこと2018
一年の振り返り時期になって参りました。
本のことに絞って書きます。

まずは自己紹介
PN:泡野瑤子(あわのようこ)/HN:阿波(あわ)
どちらでもいいです。
そこそこいい年の大人です。
思いついた話をがんばって書くタイプの創作クラスタです。
子どものときから文字書きですが、同人歴は2年ぐらいです。

※以下、特に断りがない限りリンク先のカタログは
3/21(木祝)開催の第8回Text-Revolutions(テキレボ8)のものです。
https://text-revolutions.com/event/
会場は浅草です。みんな来てね。
(遠方の方でもお買い物代行サービスがあります、たぶん。)
なんならサークル参加しよう。たのしいよ。

では参ります。

・長編「剣士と赤竜」 約114,000字
https://plag.me/p/textrevo08/6144

【あらすじ】
ジェラベルド・バルナランドは、赤竜との戦いで負傷したのを機に二十年間務めた赤竜討伐団を引退する。
娘のラウラを養うため天才魔道士トート少年に弟子入りしたものの、慣れない魔法の勉学に悪戦苦闘する日々が始まった。
ラウラの出生の秘密、トートが抱える孤独、そして相棒シノとの絆……。
ままならぬ人生を愚直に生き抜く男の姿を描いた、剣と魔法と人間のハイファンタジー。

空想工房会誌『カケラ』vol.01に寄せた「初弟子」がもとになっており、ここから長編に育ててみようということで書いたものです。
短編時にはテキトーに書いていた部分を補完するのが大変でした。
当初の案では、ジェラベルドが王城事務官の試験を受けるものの不合格となり、
そんな折にヴォルフィス(亡くなったラウラの実父ですね)の両親がラウラを引き取りにきてさあ大変……
という物語がありましたが、書いているときにラウラが「ちがつながってなくても、かぞくだよね?」と言い始めて、
そこまでわかっている子にいまさら実の父か育ての父か、みたいな
昭和くさいドラマをやらせる必要はないと思いまして却下されました。
あとはシノたち赤竜討伐団も隣国の紛争へ派遣されるという案もありました。
まあ、いらねえわな(笑)
プロットが二転三転したので初稿が予定通り出来上がらず、装画のKaLさんには大変ご迷惑をおかけしました。

「主人公のキャラクターを立てる」
「ドラマを国家を揺るがすような大事件に頼らない」 (最後は大事件起きましたが)
という目標を立てました。
「泣いた」といくつか感想いただいた某シーンは「泣いて~!!」と思いながら書きました。
いや、お涙ちょうだいということではなく、(泣くほどでないにせよ)ここで少しも読者の胸を打てないなら
先ほど掲げた目標は失敗かな。

いわゆる疑似家族モノではありますが、本当は「疑似家族」なんて言葉なくなってしまえばよいと思っています。
お互いに家族だと思っているなら、家族でいいのではないかな。
私も血が繋がってない祖父母にかわいがられて育ちましたし、なんか、そう思います。

こちらはあまりたくさんは刷らなかったので、あと10部くらいです。
そのうちカクヨムには載せますが、ジェラベルドの人柄と人生、そして赤竜の不穏さを見事に描出してくださった
KaLさんの素敵な絵とセットで読んでいただきたいなと思います。
もしも機会がありましたらよろしくお願いします。


・短編「選ばれし者の帰還」(『美形点睛』収録)約10000字
https://plag.me/p/textrevo08/6148

【あらすじ】(テキレボ7場内企画「現代ファンタジーMAP」掲載)
自らを「選ばれし者」と呼ぶ美形大学生・早乙女駿一は、
階段から転落死して美形の幽霊になってしまう。
謎の男ユアンの導きに従い、自分が死んだ過去を変えて親友に真実を伝えることができるのか?


美形と鼻血アンソロに載せた、昨年作った「月の光はきこえなくても」の姉妹編です。
過去改変のルール説明に若干不親切なところもありましたが、そこはあまり重要ポイントじゃないので押し切りました。
オカワダさんの「夜明け顔」に、「ハンサムったって、いいことなにもないですよ」という台詞がありますが、
「選ばれし者の帰還」は、美形を苦しめているのは「美形いいわァ~」と言っている(その多くは美形でない)人たちで、
しかも美形のみならず自らも苦しめている、というある意味この本のお客さんに喧嘩を売っているような話です(笑)

主宰もやらせていただきましたが、参加者さん全員〆切通りに原稿が上がってきてほんと何も困ることがなく……
感謝しかないです……
どれも素晴らしいお話ですので、機会がありましたらぜひお手に取ってみてください!
こちらはたくさん刷ったのですが、委託を受けて下さった皆さまのご助力もあり、あと半分くらいになりました。
(とはいえ剣士と赤竜の初版時よりもっと残ってます)
じわじわ長々と、全国で売っていけたらいいなと思います。

・短編「女神のまなざし/あなたは太陽」( 空想工房会誌『カケラ』vol.03収録)約8500字
https://plag.me/p/textrevo08/6126
※空想工房のカタログです。

『カケラ』vol.03収録のSF&ボーイミーツガール作品……だったのに、どうしてこうなった。
本当はもっと別の話を考えていたのですが、同時期にちょっと似た筋の外国映画が公開されてしまったので
急遽ボツにして慌てて書いたのがこちらです。
あらすじがとても書きにくい話なのですが、vol.02の「カタリナ」同様、
美少女患者と、患者に患者以上の感情を抱く中年医師が出てきます。
なんの手癖だ……。


以下2作は来年以降公開されるものです。

・短編「鶴のゆく末」(宮田秩早さん主催『吸血鬼作品集 viaggio notturno』掲載)約16000字
こちらは1月の文フリ京都で初頒布です。
(文フリ京都、バイロン本社さまのカタログです)
https://c.bunfree.net/p/kyoto03/12886
宮田さんのpixivでも試し読みが公開されています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10487617

【あらすじ】
平成最後の夏、東堂渉はダリアと東京・日比谷公園にて再開する。
ダリアに会うたび思い出すのは、家族の面影と愛した人、そして渉が
「人ならざるもの」に生まれ変わったあの日の記憶――。
平成と日露戦争末期の東京を舞台に、異色の吸血鬼譚が幕を開ける。


歴史モノなんてほぼ書いたこともないのに、はじめてアンソロにお誘いいただけて大喜びで参加させていただきました。
1905年の日露戦争後に起こった日比谷焼き討ち事件を題材とした吸血鬼モノです。
日本史の授業では、ポーツマス条約で賠償金が取れなかったことに端を発し、
条約破棄と戦争継続を訴えて日比谷公園に集まった群衆が暴徒化した……みたいな感じで習うかなって思うんですけど、
「戦争を続けろ」って国民が怒ったって、なんかものすごくないですか?? という疑問からはじまりました。
暴動が起きた理由というのは学者さんによっていろいろ解説があって、ここでは割愛しますが、
いちおう二十一世紀を生きている人間として、自分なりの視点で何か書けたらいいなと思って書きました。
資料を集めて読んだり、ハーバードの日本史の先生の講義動画を見たり、(英語はあんまりわからない)
拙いながらに貴重な経験をさせていただけたと思います。
文体も意識して、少し古風に書いてみました。

とはいえ吸血鬼モノですしフィクションなので、あんまり気負いすぎないようにと思い、
最後は「ファンタジーです!」で逃げ切りました……
間違いがあっても許してください……。

また、「鶴のゆく末」につきましては11月の文フリ東京で出した試し読み冊子が少し余っているので、
2月のコミティアでも配布予定です。
私には珍しくタイトルが難航したのですが、けっこういいタイトルになったと思うので
そのへんも注目していただけたら嬉しいです。

・長編「ムーンライト・ミンストレル」約105,000字(12/30現在)
https://plag.me/p/textrevo08/6135

【あらすじ】
「戦場の女神」サン・セヴァチェリンの王女シトリューカは、
味方の裏切りによって帝国に囚われ、 最愛の人ヨナディオ王子を殺した敵将シャルルとの結婚を強いられる。
シャルルとは互いに憎み合い、幽閉同然の生活に絶望していたシトリューカの下に、城下からある噂が届く。
「帝都に、ヨナディオ王子に生き写しの吟遊詩人が現れた」と……。
満月の夜ごとに照らし出される、愛憎と群像のロマン。


ついさっきこれの初稿が上がりました(笑)
3月21日の第8回Text-Revolutions(テキレボ8)に出す新刊です。
カタログに書いてある通り、お話の設定自体はかなり前からあったのですが、
設定が穴だらけで、当時の自分(20代前半)をどつきたいぐらい大変でした。
というか現在進行形で大変です。

憎しみ合って結婚した二人の距離が近づくかなどうかな? 愛し合うかなどうかな?
という、この界隈ではよくある筋立てだと思いますので、
どのくらい自分らしさが出せるかというのがカギになりそうです。
愛憎劇で群像劇でじれじれ要素(?)や苦悩するチートもあるかな?
あといろんな建物が燃えます。

装画はいつもお世話になっております鉄子さんに担当していただく予定です。
ぜひお楽しみに~。


今年書いたものの字数を足すと、253,500字くらいだそうです。
字数より内容だろうとは思うものの、平日働いて映画も100本くらい観た割にはよく頑張ったと思います。
1月は仕事が忙しいですし、まだまだ他のお原稿もたてこんでおりますので、3月くらいまでは気を抜かずにいきたいです。


長々とありがとうございました。
みなさまよいお年をお迎えください。
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2018'12'31(Mon)01:19 [ 創作日記 ] . . TOP ▲
今年作った本のこと
同人誌作り始めて最初の一年が終わりますので、今年作った本の反省などをしてみようと思います。

あっ、その前に。
次のイベント参加は
・1/21文フリ京都(お-16「バイロン本社」様へ『暁天の双星』を個人委託)
・2/11コミティア123(空想工房・直参)

です。
私個人の新刊はしばらくない予定ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
では改めて、振り返り。

『時柴流星の変身』
収録作:「時柴流星の変身」「時柴兄弟の変心」
2017/4/1(テキレボ5)発行、10/28(テキレボ6)完売
確かテキレボや文フリで一般参加して、楽しそうだな~と思っていたときにseedsさんが空想工房を立ち上げてくださったのが昨年秋くらいの話だったと思います(あやふや)
せっかくイベント出るなら間に合わせでいいから本を作ろうと思いまして、2015年にseedsさん主宰の『つめこみっ!』に参加させていただいた「時柴流星の変身」に書き下ろしの「時柴兄弟の変心」を付けて作った、言ってしまえば間に合わせの本です。
この本はテキレボ5でオカワダアキナさんに「おじレビュー」をいただき、多くの方に手に取っていただけました。ありがとうございます……!
再版の予定はありません。来年夏頃にでもカクヨムに転載できたらな~と思います。


『剣士と赤竜』短編「宿題」先行頒布版/「初弟子」「刺青」無料配布版
収録作:「宿題」/「初弟子」「刺青」
2017/4/1発行~頒布中

あとがきにも書いたのですが、空想工房会誌『カケラ』vol.01に寄せた「初弟子」で終わりのはずが、せっかくだから長編にしよう→会誌のテキレボ5のアンソロ「嘘」にも関連作を載せよう→あれっシノが「初弟子」に出てこないな?→出てくる本でも作ろう
などという流れで作ったのが「宿題」先行頒布版です。
しかし続編だけの本なので「カケラ」が完売したいまとなっては売りにくく、慌てて無料配布版を家のプリンタで作るはめになりました。
私の無計画性を如実に反映した作品群となっております。
まだ少し残っていますので、長編版のお試しセットとして100円で売りたいと思います。

お試しセットは2/11のコミティア123に持っていきます。
長編版は次回テキレボ7(2018/7/16)に出せるように頑張ります。
口下手な中年剣士ジェラベルド、その相棒の女剣士(貴族令嬢だけど貧乏舌)シノ、天才魔道士少年トート、頑固な金髪美少女ラウラという、おさおねショタしょう勢揃いのラノベちっくな組み合わせですが、どこか時代小説みたいな渋めのテイストで書けたらなと思います。


『暁天の双星』
2017/10/28発行・第一刷完売、増刷分頒布中
初めて作った長編小説の個人誌です。
テキレボアンソロから大きな反響をいただき、テキレボ6では足りませんでした。
とはいってもとんでもない数が出たわけではないので、こいつだけは誤解のないように頒布数を書いてしまいますね。
12/24現在の有料頒布数はテキレボ6で36部、文フリ東京6部、その他取置分3部で計45部です。
次回の頒布は1/21文フリ京都(個人委託)、2/11コミティア123(空想工房にて直参)の予定です。
増刷分も引越前だったために部数控えめだったので、テキレボ7まで足りるかなどうかな……といった感じです。
あまりにも少なければ再度少部数増刷をかけようかと思いますが、その辺は今後の反応を見てから考えようと思っています。
いちおう第一刷は完売しているので来年夏頃にはカクヨム転載も考えていますが、氷上さんの装画あってこその作品だと思いますので、できれば本の形でお手に取っていただきたいです。

いま思い返すと結構しんどかったなあと思います。
10万字以上ある小説をちゃんと完結させたことがなかったので、自分に本当に終わらせる力があるのかも不安でした。
アンソロに寄せていただいた感想から感じるご期待とは違うものを書いている自覚があって、苦しいと思うこともありました。
作者は歴史学者のターミ・ポアットという体裁をとったくせに「泡野瑤子」の作者性と衝突して上手くいかず、いくつかの場面ではターミ先生をねじ伏せて地が出てしまった部分もあります。
逆にターミ先生に譲り、私が読者なら「ここが良くなかった」と感想を書くだろうなと分かっていながら書いた部分もあります。
(シシーバの場面はだいぶ譲っています。私はバライシュ派だけど先生シシーバ派だから……笑)
ただそういうのものも含めて、本になって読み返したときに、これはこういう作品で別の姿はないんだな、と腑に落ちるところがありました。
反省点は多々ありますが、何より「作れた」というのはよかったなと思います。


『月の光はきこえなくても』
2017/10/28発行~頒布中(残部2)
テキレゴに参加したくて突貫で生やした短編です。
「映画好きなだけあって〇〇」という感想をいただけて嬉しいのに自覚が薄かったので、今度は自発的に影響を受けてやろうと思い、日本映画で目にタコができるほど量産されるタイムリープものにしてみました。
暁天の原稿を書いているときにいつもPCのそばに小さい蜘蛛がいて、かわいいなーと思ったので蜘蛛のチェルニーを登場させました。
(PCのそばにいたのはジョロウグモではなかったんですが)
温かい反応をいただき、彼か彼女かわからないあの蜘蛛ちゃんの命に大いに意味があったことを証明できたようで嬉しく思います。
残部がありませんので、次のテキレボ7までは置いておきます。
ゴブガリMAPか、現代ファンタジーMAPかに参加できればと思います。

来年にとあるアンソロにこちらの姉妹編を寄せる予定です。
バイエルがバイエルじゃない名前で出ると思います。
いつか連作短編集として一冊にまとめたいな~。



作った本については以上です。
あとここに載せていない『カケラ』vol.02の「カタリナ」や途中で挫折した300字SS・140字SS、仲間うちのアンソロ用原稿も併せて、書いた文字数は20万字前後じゃないかなーと思います。たぶん創作文芸界隈では少ないほうだと思います。
あくまで趣味のひとつですしあまり映画を犠牲にしたくないので、来年も無理のないようにやっていきたいです。
お相手してくださった皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【来年の目標と予定】
・とりあえずテキレボ7で『剣士と赤竜』と、もうひとつアレを頑張って作ります。
・カケラの原稿もちゃんと書きます。
・もう1本くらい冬頃に長編を出したいです。
・BOOTH通販を始めたいです。
・もしまたあまぶんがあればサークル参加したいです。再来年でもいい……
2017'12'24(Sun)23:51 [ 創作日記 ] . . TOP ▲
テキレボ5にちょっとだけ参加します
◆参加イベントについて
第5回Text-Revolutionsに、「星明かり亭」のseedsさん主催の創作サークル「空想工房」のメンバーとして参加します。

テキレボ5:空想工房のwebカタログはこちらです。

テキレボ5の開催日時と場所については、
2017/4/1(土)11時~16時
都立産業貿易センター台東館 4階
……となっておりますが、なにぶん映画のサービスデーなもので……(-"-)
おそらく私はお昼すぎに失敬して映画観に行きます。
もしも何か御用の方は午前中が確実かと思います。

◆執筆名義について
 作品を発表するにあたり、「阿波」という苗字だけだとなんだかカッコ悪い感じがして、
 かと言って従来シャレで使っていた「阿波欲馬」とかもうなんか売れない落語家みたいで恥ずかしいので、
 新しい名義を作りました。大発表。じゃ~ん。

 「泡野瑤子」(アワノ・ヨウコ)です。

 名前の由来は、「アワ」っていう響きを残しておきたいなっていうのと、
 「愛媛出身」→「愛媛は徳島の横」→「阿波の横」です(笑)
 結局恥ずかしい名前だったぜ。

 ただし、この名前は小説の作者名として載せるお飾りのようなものですので、
 すでにお付き合いのある皆様はどうぞ従来通り「阿波」とお呼びください。
 新しくお声がけいただく場合はどっちでもOKです。

 泡野瑤子名義の作品が掲載される頒布(配布)物は、いまのところ下記の予定です。

 ・会誌(準備号)
 ・個人誌を一冊だけでも作りたい
  とりあえずカタログに乗せた『時柴流星の変身』はできるはずです……たぶん……
 ・何か無料配布のペーパー的なものとか。
  2016年に観た映画を勝手に表彰するアワデミー賞とかやれたら楽しい(自分が)
 ・テキレボアンソロ(公式)も?

 中身はまだ半分もできてないのに、先走って表紙だけ作ってしまった
 個人誌『時柴流星の変身』はこんな感じになる予定です。
 『時柴流星の変身』

 テキレボにはお買い物代行サービスがありますが、ご希望があれば
 直接お付き合いのあるフォロワーさんに限り通販も検討しています。
 詳細は、随時Twitterでお知らせいたします。
 どうぞよろしくお願いいたします。
2016'11'12(Sat)15:31 [ 創作日記 ] . . TOP ▲
広告を消しにきた
もっぱらTwitterで、放置に放置を重ねているけど、たまには更新するのですよ。

まずはアンソロジー関係のお知らせ!


1.【アンソロジー参加してます】

ものすごく今更の告知でどうかと思うんですが……
seedsさん主催のアンソロジー「お題de合同本企画2」に参加させていただいてます。
5月コミティアで頒布開始された本なのにもう9月だよヒィィ……
参加者が一人一題お題を持ち寄り、そのすべてのお題を一つの作品中に入れ込む! という企画です。
私は「時柴流星の変身」という短編を書かせていただきました。
サイトに載っている創作や身内ネタとは関係なく独立した短編です。
上記リンク先にて通販もされているようですので、よろしければお手に取ってみてくださいませ。
※当サイトへの収録は完売してからにしようかな~と思っています。


2.【アンソロジー参加します】

KaLさん主催のラドウェアアンソロ第2弾に参加させていただ……きます。たぶん。まだ原稿出来上がってないけど!
こちらは発行が決定してからまたお知らせしたいと思います。
第2弾が発行されましたら、第1弾で参加した際の短編を当サイトへ収録する……と思います。たぶん。


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2015'09'27(Sun)23:44 [ 創作日記 ] . . TOP ▲
黄信号
おっさん立ち絵の進んでないことと言ったら!
まあ、できるかぎりの人数で、いいかとは思ってるんですけども。
4人は持って行くぞ。ぐぬぬ。

こんな調子で、いずれは全部立ち絵を描き直したいのですが、
きっと最後の一人を描き終わるころには、
最初に描いたシャルルやカラスが描き直したくなるんでしょうなあ。
2013'06'16(Sun)22:52 [ 創作日記 ] . . TOP ▲