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【読了報告】土佐岡マキ『嘘つきの再会は夜の檻で』
土佐岡マキさんの『嘘つきの再会は夜の檻で』を読みました。
テキレボ5の戦利品です。
毎月の300字SS企画で、土佐岡さんの作品は短くてもしっかりオチがついててすごく好きだな~! って勝手に思っておりました。
そしたらテキレボアンソロ「嘘」にも参加なさっていて、やっぱりとても面白くて。
(※ちなみにこちらです→「病と明かさぬ夕べ」 本書にも収録されています。)
本編があるですって!? 買います! と、無料配布の試し読みをすっ飛ばして購入させていただいたのでした。

主人公の江波透夏(えなみ・とうか)には辛い過去があります。
中学生のとき、自宅で母親が殺されたのです。現場にいた透夏自身も被害に遭っています。
その犯人として逮捕されたのは、透夏の友人で隣人でもあった西末悠(にしずえ・はるか)だったのですが、透夏の記憶は曖昧で、事件当時何があったのかはっきりと思い出せません。
透夏は悠との再会を望みますが、周囲の人々は反対します。
折しも透夏の身近で通り魔事件が起こり、悠の仕業ではないかと疑われるのですが……といったお話です。

ミステリーは特にネタバレ厳禁なジャンルですが、気をつけて感想を書いてみます。
続きからです。
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2017'04'17(Mon)20:35 [ 同人誌の感想 ] . . TOP ▲
    




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