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【読了報告】孤伏澤つたゐ『はだしの竜騎士』
孤伏澤つたゐさんの『はだしの竜騎士』を読みました。
テキレボ4での戦利品です。
つたゐさんのご本を読むのは、『Last Odyssey』『瀞』に続いて三冊目です。
最近若干仕事が忙しく本を読む時間が削られがちなのですが、もーなんか読みたくてしょうがない! ということで本棚から選びました。

正直に告白いたしますと、つたゐさんのご本は、なんとなく通勤電車の中で読んでしまうのがもったいないような感じがしていました。
最初に『Last odyssey』を外出中に電車の中で読んだとき、これは申し訳ないことをしてしまったなあと思い、『瀞』はめちゃくちゃ待たされる病院の待合室で少しずつ読んだ憶えがあります。
通勤電車だと、私の場合家と職場もさほど遠くないからぶつ切りになってしまいますし、文章の一つ一つがどれも粒よりの真珠のように美しいので、スキマ時間の暇つぶし的に消費してしまうのが申し訳ないように勝手に思っていたのです。
毎日億劫な通勤を楽しみにしてくれるような、わくわくする本も素晴らしいのですが、つたゐさんのご本は休日に家でゆっくり読書の時間を取って読むべき本だろう、と。
実際には休日も映画に原稿その他みっちり予定がつまっていて、そんな時間はほとんどないわけなのですが。

でも『はだしの竜騎士』を読んで、そんな考えが少し変わりました。
変わったというか、分かったのです。
「私たちはつたゐさんの文章を消費できない」のだと。

(ここらで一旦畳みます。)

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2017'05'12(Fri)23:39 [ 同人誌の感想 ] . . TOP ▲
    




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