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最初から煮詰まる
ヘヴンズ・セヴンの設定の焼き直しに最初から詰まってます。。。


クレシア島の設定をいろいろ大幅に変更していますが、
ティエルの設定も一部変更があります。
彼女は「大富豪の娘」という設定だったのですが、なぜ大富豪かはあまり書いてなかったのですね。

今回は、ティエルの父デラムは「世界一の貿易商」という設定を考えています。
クレシア島の名産物は、「ヤクソウタンポポ」と「ドクケシラン」。
その直営農場を経営し、全世界に出荷して巨万の富を得ているのがデラム。


……とトントンと決まった、はずだったのですが。
ここでちょっと疑問が生まれてきたのです。


※追記につづき

ティエルは、独学で魔法を使えるようになるほど、好奇心も向学心も旺盛な少女です。
であれば、お父さんが広大な薬草農場を経営している場合、
ティエルが薬草に対してまったく何の興味も示さないとは思えません。
つまり、その場合はティエルは薬草についても勉強して、
「薬草に対する知識が豊富」な少女になると思うのです。


ところが、この後に出てくる影閃は、
生まれつき他人の傷を癒す不思議な力を持っている、
という変更できない不動の設定を持っています。

ティエルが薬草の知識が豊富だと、パーティの回復役を担うことができてしまいます。
そうすると影閃のカゲが薄くなってしまうのです。

ティエルは「お父さんの仕事にも薬草にも一切興味を示さなかった」としてもいいのだろうか?
それは不自然ではないのだろうか。
う~ん。。。


そんなこんなで、アシュリオの次に更新されるハズのティエルちゃんのページが
なかなか更新できないのです。
別にどうでもいい気がしつつ、どうしようかとかれこれ1週間悩んでいるわたしなのでした。

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2010'06'05(Sat)01:15 [ 普通の記事 ] . . TOP ▲