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ちまたで話題の両親健在率
明日は、会社の飲み会なのでこのブログあんまり更新できないかも!
だから今日中にVUKの小説を載せてしまおうかと思います。
※3「ベトレイヤル」まで載せました。赤毛の勉三はまだ出てきません。。。

あ、不親切で申し訳ない。ブログの右のほうに「リンク」があるのでその辺から創作ページにつなげています。
私がいなくても私が書いたんだと思って読んでくださいね。(いや、私が書いたんだけど……)

さて、巷で話題の両親健在率について、「ヘヴンズ・セヴン」キャラにて便乗してみました。
続きに格納しております。(分かる人だけ分かってください……)

ただし、ネタバレ回避のために嘘がたくさん含まれております。
ご了承ください。

アシュリオ:
父×(ジュリカ17世;イゼルレアによって暗殺されたアレスティア前国王)
母○(レシア王妃:イゼルレアによって人質にされている)

ティエル:
父○(貿易商デラム・ウェストン。作中にも登場予定)
母×(幼少時に死別)

影閃:
捨て子のため不明。

グルーダ;
流行り病にて両親とも死別。

クレオリッチ;
両親とも健在。田舎で農家をやっています。
そのうちちょろっと出てくるかも。

シーヴル&ディッツァ兄弟:
父×(前国王ベルガ;二人が大学時代に急死)
母×(絶世の美女と謳われていたらしいドナ家の令嬢。ギムシナ海軍総督カリアン・ドナの姉。ディッツァを生んですぐに亡くなる)

リィネ:
両親とも健在。娘の結婚に反対して、逆に娘に家を追い出されたとかなんとか……。

ガナッツ:
両親とも死別。アレスティアの下級役人の家庭だったそうです。

ケンペル:
父×(ガナッツの前のアレスティア騎士団長。かなり長く騎士団長をやっていたみたいですが、病気を理由に引退後、しばらくして亡くなっています。)
母○(ケンペル家の尼将軍とでもいうべき、とんでもなく怖いおばさん。本編に出てくるかどうかは謎)

ゼノ:
父○(革新軍総帥ゲオルグ・ヴィッド;ゼノの敵方の総大将)
母○(ゲオルグの若いころの恋人? 中国人であることくらいしかわかっていません)


イゼルレアは両親とも死別だろうと思います。
たぶんイゼルレア自身も、親がどうなったか知らないのではないでしょうか。

ヴェマは不明。


=おまけ考察=
なぜ、両親健在率が低いのか?

1.医学が未発達
 単純な理由。この世界では病気でできた傷は魔法で治せますが、病気そのものは魔法では治せません。
 VUKやエヴァーグリーンは現代・未来の世界の話なので、ほとんどのキャラの両親は健在です。

2.未成年キャラが少ない
 全体的に30代付近の自立した大人キャラが多く、両親の庇護をイメージさせたくないので死んだことにしている(笑)

3.安定した幸福を失うことがきっかけで物語がはじまりやすい
 アシュリオは父王が殺されて王子の座から転落してしまいます。
 主人公には否応なしにでも自立して運命を生き抜いていってもらわなければ困るので、親の存在が邪魔になることが多いのかなぁと思います。
 クラフもお父さんが殺されたというのが物語の一つのきっかけになっているし。
 ちなみに、未掲載のエヴァーグリーンの主人公レイチェルは両親が離婚していますが、姉が奇妙な戦死の仕方をした! なんで!? というのがきっかけで始まります。
 ムーンライト・ミンストレルの主人公シトリューカ王女の両親は生きています。が、国自体が滅びるのでなんともはや。。。

4.親がいる人って旅に出づらくない?
 単に、天涯孤独のほうが旅するのにはよくない? みたいなノリ。。。

5.めんどくさい
 キャラを増やしたくないという理由。。。



こんないい加減な感じで決まっています!笑

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2010'07'07(Wed)21:46 [ キャラクター ] . . TOP ▲