Our York Bar  
05≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293006/ ≫07
結局飲み会にもいけず。
飲み会自重しました。
なのでこうしてブログを書くことができています。
今日はとても仕事をがんばったと思います。
ただし、がんばりすぎて頭が蒸発しそうになりました。
もはや飲み会どころではありませんでした。
今はだいぶましになっています。

せっかく帰れたので、過去の小説(ヘヴンズ・セヴン)を読み直してみました。
とても長いので全部ではありません。
自分の記憶の中では比較的よく書けていたはずの部分だけです。

それなのに、どうしよう、使える文章がねえよ!(笑……えなーい……)
ていう状態に陥りました。

o┤*´Д`*├o アァー(←さっきまでここ)



そんなことをしていましたら、某方のブログで気になるキャラのお名前を見たのですが……!
もしかして銀髪美形の魔法使いのお兄様とかにまた出会えたりするのかしら!?!?
いや、もし私の記憶違いでもいいんだ。
果てしなく楽しみにしてます。
私もがんばろうと思いました。プロット練り練りしよう。



過去小説のヒドイ有様のなかで、唯一見つけた救いがありました。
続きに格納。たいしたことはありませんが若干ネタバレを含みます。

============================

アシュリオが100万G+伯爵位の賞金首になってしまった後の
ディッツァが、ギムシナとジャポネの極秘作戦(?)に邪魔なティエル達を追い出そうとするシーン。

ゼノが
「ここを出て行ってもいいが、その場合極秘作戦のこともアシュリオの居場所も、全部イゼルレアにバラす。
 そうしたら賞金と伯爵位がもらえる。
 異世界人の自分には金を稼ぐ手立てもないので、そのくらいのことはする」
というようなことを言い返すのです。

この言葉を聞いてディッツァが怒ってゼノを殴るのだけど、作戦のことをバラすことに対して怒るんじゃなくて、
「貴様は仲間を売るのか!」
て思わず言っちゃったディッツァに、我ながら関心しました。
ゼノもそれに気づいている風な書き方だったので、私も狙って書いていたのだろうけど、それよりも何よりも

「ディッツァ、おまえ、やっぱりいいやつだなぁ」と(笑)

作者のくせに新しい発見がいっぱいです……。



でも全体的に文章とか設定とかクオリティ低くて使えないことには変わらないんだけどね!(爆)

スポンサーサイト

2010'07'08(Thu)23:55 [ 普通の記事 ] . . TOP ▲